2009年 12月 14日 ( 1 )

ナチュラルウッドで木工

今年の薪ストーブは本当に快適。建築用に製材された廃材(主にヒノキ、スギ、スプルースなど針葉樹)を2シーズン使いましたが、火持ちはいまいち。 寝る前に一杯詰め込んで空気を絞ると燃え残るかすぐに燃え尽き、ストーブはひんやり。朝まで温かい大きいストーブが欲しいなぁと思っていた矢先でしたが、広葉樹に切り替えた今年は、朝までホカホカなんです。熾き火が残っているのでちょっと木っ端を入れたら再燃します、火を見ながらの朝食が病み付きとなり、来年もせっせと薪集めに励みますよ。
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薪の中には木工に適した木材が結構あります。それを即席の屋外工房で加工してます。今や砂利だった地面も木屑でいっぱいです。
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そして今日は天気も今イチだしじゅんころと一緒にクラフトの日にしました。 よし、何か作品を作り切りましょう。今回の素材はケヤキ製材の切れ端、皮に近いけど立派なケヤキで木目も見事。

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ケヤキの枝をドローナイフで皮むきします。足で固定し腰でナイフを引っ張り皮を剥ぐ、
グリーンウッド木工は知恵と全身運動です。

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部材が揃いました。ちょっと仮組しているところ。ここまで来ると気分はうきうきです。

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足の固定はローズウッドのクサビを打ち込んで完成しましたよ。
クサビの向きが曲がるなど細部は難ありですが、雰囲気はあるでしょう?
薪ストーブの前でぬくぬくとパソコンが出来るように作ったミニテーブル兼スツールです。
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by hanamamet | 2009-12-14 19:02 | 高尾とクラフト生活 | Comments(0)